1 朝一から閉店までφ ★ :2022/03/29(火) 19:21:39.44

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2022年3月29日 18時00分ウクライナ情勢

ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が始まってから1か月余り。
世界では、ロシア軍の攻撃に対する批判が日に日に高まっています。

その無差別的な攻撃の象徴とされたのが、破壊された東部マリウポリの劇場を宇宙から捉えた1枚の衛星画像でした。

私たちはウクライナ政府や国連が発表した情報などをもとに、ウクライナ国内を撮影した100枚以上の衛星画像を分析。
すると民間施設の被害や、ロシアの軍事侵攻の実態が見えてきました。
(NHKスペシャル「ウクライナ深まる危機~“プーチンの戦争”市民はいま~」取材班)






『子どもたち』と書いてもなお

その劇場は、マリウポリ中心部の広場にありました。
60年以上の歴史があるという建物は3月16日、ミサイル攻撃を受けて原型をとどめないほど崩れ落ちました。

これは、攻撃前と攻撃後の劇場の衛星画像です。

世界の注目を集めたのは、攻撃2日前に撮影されていた衛星画像です。

赤い屋根の劇場の前後に、ロシア語で「Дети(ジェーチ)=子どもたち」と大きく書かれているのが分かります。

劇場は、ふだんは子ども向けの劇などさまざまな舞台が行われ、市民の待ち合わせ場所にもなるような、街のシンボルでした。

ウクライナ政府や施設の関係者の話では、ロシア軍による攻撃が激化してからは、劇場内や地下室に、子どもや女性、高齢者など約1000人が避難していたということです。

攻撃前の劇場内部を撮影した映像では、明かりもない中、大勢の人が身を寄せ合う姿が映っていました。

ウクライナのゼレンスキー大統領は19日、崩壊した劇場内から130人以上が救出された一方、いまだに数百人が閉じ込められがれきの下にいて、救助活動が難航していると明らかにしました。

25日には、地元市議会が「およそ300人が亡くなっている可能性がある」と発表。

ロシア側は攻撃を否定していますが、この衛星画像は世界に大きな衝撃を与えました。

攻撃直後の17日、国連の安全保障理事会で開かれた緊急会合で、アメリカのトーマスグリーンフィールド大使が「劇場のそばには、空から見えるロシア語の白い文字で『子どもたち』と書かれていたが、それでも攻撃したロシア軍は残虐行為の責任を問われる」と発言するなど、欧米各国から非難が相次ぎました。

衛星画像では、劇場周辺の住宅の屋根も破壊されている様子も分かることから「ロシア軍は無差別に攻撃しているのではないか」という指摘も上がっています。





衛星画像が物語る攻撃の実態
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220329/k10013555031000.html





4 ニューノーマルの名無しさん :2022/03/29(火) 19:24:51.17

>>1
すげぇ、左のこの字の建物が横にスライド移動してやがる!!
ロシア軍ハンパねーな


8 ニューノーマルの名無しさん :2022/03/29(火) 19:29:11.92

>>5
うゎぁ😨


10 ニューノーマルの名無しさん :2022/03/29(火) 19:32:10.39

>>8
取られて、奪還、また取られをあちこちでやってるから、爆撃したのはどうのこうのじゃないと思う。
要はロシアが侵攻しなければこんなことにはなってない


12 ニューノーマルの名無しさん :2022/03/29(火) 19:34:35.00

現代の戦争は
全部記録に残って証拠が残るから恐いね

戦争犯罪も全部残っていく



16 ニューノーマルの名無しさん :2022/03/29(火) 19:36:31.01

キエフ周辺からはロシア軍は撤退で奪還ではなくロシア軍がいなくなっただけニュースにするほうがおかしい、もともと東部とクリミアとアゾフナチのマウリポリが狙いw